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法改正!日本で仮想通貨を貨幣に認定

仮想通貨というとビットコインが一番有名でしょうか。

 

他にもリップルやMコインなど、数十種ある仮想通貨。

 

 

ビットコインについては取引所の閉鎖などで大きな事件としてニュースにもなりましたね。

 

 

 

仮想通貨の扱いについては、今までは「モノ」という扱いでした。

 

ところが、2016年2月23日、金融庁が国内で初めて導入する仮想通貨に関する法規制案がでたことがわかりました。

 

法改正を行って貨幣の機能を持つと認定することで法定通貨として位置づけられることになります。

 

決済手段や法定通貨との交換に使えるようにしようということですね。

 

 

今通常国会に資金決済法の改正案を提出され、法案成立を目指すようです。

 

 

IT(情報技術)と金融を融合させたフィンテックの発展につながる可能性をみすえているんですね。

 

 

 

特に、ビットコインは再び人気となること予想されます。

 

2015年のビットコインの時価総額は7000億円とも言われています。

 

 

 

ビットコイン以外の仮想通貨についても取引が活発になるでしょう。

 

 

仮想通貨を持って資産価値を増やす以外にも、取引所を開業してビジネス展開をしていこうとする企業や個人も増えると思います。

 

 

当サイトで記事にしているMfcClubのMコインの価値についても更なる期待が持てそうです。

 

 

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