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舛添都知事は税金で贅沢三昧をしていたのか。

2016年、舛添都知事のニュースが連日放送されています。

 

 

週刊文春の記事から始まったんですよね。

 

 

舛添都知事は政治資金(税金)で贅沢三昧をしていたのか。

 

 

家族旅行での宿泊費

 

美術品関連

 

子供向けの漫画

 

家族での外食

 

海外視察に20人以上も引き連れて視察、飛行機はファーストクラス、使ったお金は数千万単位

 

美術館に行きまくり

 

この他にも疑惑多数

 

 

第三者による厳しいチェックを行ってもらうといい自ら雇った弁護士2名。

 

弁護士を含む会見では、「不適切ではあるが違法ではない」を連発。

 

記者からの質問に、1名の弁護士が切れた態度。

 

 

舛添都知事が自ら雇った弁護士は、多くの国民の予想どおり第三者としての厳しいチェックを行わず。

 

 

 

舛添都知事の狙いであったのかもしれない夏のボーナス380万円でしたでしょうか。

 

 

辞任に追い込まれなかったので受け取れたんでしょうね。

 

 

舛添都知事、今の目標は任期満了を迎えての退職金でしょうか。

 

退職金は3800万円位との報道がありますが、記事によっては1億円近い退職金と書かれているものもあります。

 

3800万円でも大金ですけどね。

 

 

けじめとして給料減額する、湯河原の別荘は売却すると言っていますが、給料減額はあたりまえでしょう。

 

 

湯河原の別荘は、これだけニュースにされたので頻繁には行けなくなったから所有していても意味がないので売るのではないでしょうか。

 

 

本当の理由はわかりませんが、「けじめ」が理由ではないでしょうね。

 

 

 

恥ずかしいですね。

 

 

 

違法でなければ税金を使いたい放題、ひどい話です。

 

 

 

舛添都知事だけではなく、これは国会議員や県議会議員なども同様の行為をいている方がたくさんいますよね。

 

ニュースになっているのはごく一部の人間。

 

特に国会議員、わけのわからないことに自由に使えるお金を与えられすぎですよ。

 

それでも政治資金規正法や関連法規を改正しようとしない国会議員。

 

 

 

国民には厳しく、増税!増税!消費税以外の様々な税にもこっそりと増税。

 

 

国会議員の定数削減もしていないに等しい。

 

 

舛添都知事などのように私腹を肥やす行為や遊びに使う議員ばかりいるのでは増税になんて賛成できませんよ。

 

 

法改正してください。

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