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ビットコインのETF誕生!株より投資信託よりETF!

ビットコインがETFとして誕生!

 

ビットコインの取引所だったマウントゴックスが破産したことが連日ニュースとなり、ここからさらに認知度を上げた暗号(仮想)通貨ビットコイン。

 

 

ビットコインは2009年に発明された暗号通貨です。

 

現在の価値は、毎日変動があるものの6万円台~7万円台です。

 

時価総額は100億ドルを超えていると言われています。

 

 

2016年現在でも世界では盛んに取引が行われています。

 

 

ビットコインの取引所はマウントゴックスだけではなく、世界にたくさんあるんです。

 

 

 

このビットコインETFを誕生させるのはウィンクルボス兄弟。

 

 

ご存知ですか?

 

 

映画「ソーシャルネットワーク」でマーク・ザッカーバーグの敵として描かれた兄弟、それがウィンクルボス兄弟です。

 

 

「ウィンクルボス・ビットコイン・トラスト」(銘柄コード:COIN)、

 

当初の上場先はナスダックで申請していたのですが、BATSグローバル・マーケッツ・ブランドに変更されました。

 

 

ビットコインETFの価格は、ビットコイン取引所である「Gemini」における米国東部標準時間の午後4時時点の価格に連動すると予定されています。

 

1株の価格は、ビットコインの10分の1の価格に設定される予定ですが、こちらも変更になる可能性はあります。

 

いくつか変更点がでてくると思いますが、
世界初のビットコインETFになる可能性が高いので注目です。

 

無事に承認され売買が始まればかなりの需要があると思います。

 

仮想通貨・暗号通貨を主に投資している方もいますし、ビットコインには興味があるけど価格が高くて買えないという潜在的な購入希望者がたくさんいると思います。

 

1株の価格は、ビットコインの10分の1の価格に設定される予定なのでとても買いやすくなります。

 

また、まだまだ信用度の低い取引所での取引ではなく、一般的には信用度の高い証券会社で取引することができ、

 

 

さらには税金のメリットが得られることになるので、この点も需要が見込まれる理由です。

 

 

私は即購入です!(笑)

 

 

 

数年前、NHKの番組でとりあげられていたことがあるビットコイン。

 

当時は価格の乱高下が激しかったので、資金に乏しい方は購入を躊躇したり、購入数を少なくしていたでしょう。

 

 

ETFになることで買いやすくなり、主婦やシングルマザーの方でも買いやすくなります。

 

子どものため養育資金として貯金しているお金やゆとり資金を利用して、少しでも元金を増やしたい場合など、株を買う方がいます。
ですが、「どこの会社の株がいいの?」と迷ってしまう方が多くいます。

 

さらに、一社ごとにチャートや利回りや業績などの情報をチェックするのも大変です。

 

これとは異なり、ETFなら銘柄選びに迷うことがありません。

 

 

不動産関連のETF

 

ゴールドのETF

 

そしてビットコインのETF

 

 

 

なかなかおもしろくなってきました。

 

 

 

 

 

ETFとは?

 ETFとは、上場投資信託(Exchange Traded Fund)のことです。

 

株の売買と同じように証券会社を通して取引ができます。

 

ETFは、日経平均株価やTOPIXの動きに合わせて、それと同じように動くように作られているので、
株のように投資先の会社を選ぶ必要がありません。

 

ビットコインETFの場合は、実際のビットコインの価格に連動します。

 

 

 

 

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