本・雑誌の無料回収で稼ぐ!

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本・雑誌の無料回収で稼ぐ!

「毎度おなじみ、チリ紙交換でございます」

 

 

外を走るトラックのスピーカーからこのようなセリフがよく聞こえた時期がありました。

 

 

今はチリ紙交換は減ってしまったのでしょうね。

 

 

チリ紙交換というのは、要らなくなった雑誌や本や新聞などの紙類を無料で回収してくれるサービスでした。

 

 

渡した量によってトイレットペーパーをもらうことができました。

 

 

これを知らないという若い方もいると思います。

 

 

このチリ紙交換は、本や雑誌や新聞などの無料回収というわけですが、無料で引き取った中にお宝が混じっていることがあるんです。

 

ヤフオクやアマゾンやメルカリなどに出品すれば数千円や数万円で売れるものが混じっていることがあります。

 

 

すべての業者が該当するかはわかりませんが、回収した本や雑誌や新聞などは古紙回収業を専門とした会社に集められます。

 

 

今ではもう分別を行い、転売できる本などは分けてヤフオクなどに出品している業者があると思いますが、もしかした、分別を行わず、回収したものはすべて再生処理してしまっている業者があるかもしれません。

 

 

もし、このような業者があれば稼ぐチャンスです。

 

 

交渉をして、売っていただきましょう。

 

 

もちろん、どのような本や雑誌なら転売できるか、ヤフオクやアマゾンなどでいくらくらいで売られているか、まったく価値が無いものはどのような本や雑誌かなどをチェックしてから交渉しましょう。

 

 

 

具体的な数字を出して交渉することがポイントです。

 

 

 

 

本や雑誌の無料回収を行っている業者が無い場合は、可能であれば自分で無料回収しちゃいましょう。

 

 

無料回収先として、開業医院や歯科、入浴施設、友人や知人のお宅など、リストアップ可能です。

 

 

ネットで仕入れる

自宅に居ながらネットで仕入れることも可能です。

 

ポイントは「価格差」です。

 

例えばアマゾンでは1,000円で売っている雑誌Aが、ヤフオクでは280円で売っている。

 

この場合はヤフオクで仕入れてアマゾンで売ります。

 

 

アマゾンでは1,000円で売っているけど、メルカリでは300円で売っている。

 

この場合はメルカリで仕入れてアマゾンで売ります。

 

 

この他には刈り取りです。

 

 

アマゾンをチェックしていると、同じ商品の場合でも出品者が異なっていることがあります。

 

 

専門書Aが、Xショップは1,500円で出品、

 

Yショップは3,800円で出品、

 

Zショップは4,100円で出品。

 

 

 

このように同じ商品でも出品者によって価格が異なり、最高値と最安値の価格差が大きいものがあります。

 

こういった商品をみつけたら、最安値ショップで購入して、最高値や2番目に高い価格のショップの価格に合わせて販売します。

 

 

これが「刈り取り」です。

 

本や雑誌などではなくても、家電やおもちゃやCDやDVDなどでも同様です。

 

アマゾン内でも価格差があるものはたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

注意する点は、本格的に行う場合は古物営業の許可を取得しておくことです。

 

 

費用がかかりますが、本や雑誌の無料回収だけではなく、申請時に他の古物営業もできるように申請しておけばいいだけです。

 

 

自宅で取得する場合、バイクや車など大型のものの申請は受け付けてもらえない可能性が高いのですが、小さなものであればOKになる場合が多くあります。

 

 

 

受付する警察署の判断によって異なることがよくあるので、なにか疑問があれば相談してみましょう。

 

 

申請書類の内容は簡単なので自分で申請可能ですが、心配な方は行政書士に依頼可能です。

 

 

申請代行費用は5万円前後からです。

 

 

行政書士によって費用は異なります。

 

 

 

 

売れる本や雑誌やコミックをみつける方法

ヤフオクやオークファン、アマゾンやメルカリなどのフリマアプリなどをチェックすれば簡単にみつかります。

 

一般的な雑誌や本やコミックの他に転売すると高額になる本は、専門書です。

 

もう新品販売されていない専門書は数千や1万円以上の高額で売れるものがあります。

 

分野は問いません、こちらもヤフオクやメルカリやアマゾンなどをチェックするとみつかります。

 

 

 

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